英国留学--イギリスで英語を勉強しませんか--留学体験談

30代女性。エディンバラの小規模校ECSスコットランドに、ゴールデンウィークを利用して2週間の短期留学。

イギリス留学経験者の感想
2004年5月終了者

 

1. 年齢、性別、留学前の職業

 30代 女 会社員

2. 学校名及び期間

 ECS Scotland GWをはさんで2週間

3. 予算(お小遣いを含む)

 合計約40万
 内訳)飛行機代金/約20万
     学費/約13万 (スタンダードのホストファミリーにステイ)
     滞在中の費用とお土産代に約7万くらい

4. 留学の目的、及びなぜイギリスを選んだか?

 留学の目的はもちろん英語力を伸ばす為ですが、休暇を利用しての短期留学なので、一度行ってみたかったエジンバラを選びました。

5. 最終的にその学校を選んだ理由

 学校は小規模でアットホーム、年齢層が低くないところ、それとエクスカーションが充実しているところという理由で、最終的にこの学校に決めました。

6. 学校及びステイ先とイギリスでの生活のついての感想

学校
 学校は想像以上に小規模。1週目は4人、2週目は3人でしたが、それなりに楽しかったです。
 1週目はスロバキア人(30代)と日本人(20代)、私の3人のクラス、イタリア人(40代)はマンツーマンレッスンだった。イタリア人と日本人の女性はこの週で終了でした。2週目にイタリア人(20代)が来て、3人での授業だった。
 自分としては、Jane先生の授業が一番よかったと思います(二週目はJane先生は出張で不在だった)。彼女の授業は聞くことではなく、喋ることが中心だったので。もちろん、KatyとEilidhの授業もよかったです。ラジオドラマを演じたり、文法のプレゼンをしたり、英語学校を設立したという設定で広告を作ったり、実際にホテルに電話をかけたりと、体験しながら英語を学べました。それに、人数が人数なのでわからなければすぐに質問できたこと、積極的に喋らざるを得ない環境だったことも、私にとってはよかったです。
 エクスカーションは水曜日の午後にあり、jane先生のご主人が連れて行ってくれました。車内でもずっと解説が続き、リスニングのいい勉強になりました。
 滞在中にJane先生のお宅に夕食に招待されました。家はスコットランドの石造りの伝統的な家でとても歴史のある建物でしたが、広くて大きな家でびっくりしました。料理はご主人が作ってくれてすごく美味しかったです。イアン(ご主人)はすごい話好きで、いろいろな話(本当に、いろいろな話です)を聞けてとても面白かったです。

生活
 高い!びっくりするくらい物価が高いので、本当に驚いた。到着してからあまりの寒さに洋服を買い込んだので、その費用がかなりかかった。スーパマーケットにも行ったけど、食料品も日用品も、ほとんど日本とかわらなかった。あるいは高かった。パブには、イタリア人と一度だけ行くことができた。今回の滞在で最初で最後のパブでした。

7. 週末の過ごし方

 週末は、上に書いたとおり、生徒の2人がいなくなり、スロバキア人の女性は週末はご主人と過ごすということだったので、1人で街をぶらぶらして公園でボーっとしていた。

8. 留学中困った事、及び良かった事

良かったこと
 女性一人暮らしのフラットに滞在させてもらいました。彼女は私より少し年上だったけれど、とても仲良くなれました(と思います)。偶然にも、仕事が同じ業種だったことや、彼女の友達の妹が日本人の男性と結婚していたり、2人とも赤ワインが好きだったり、、、と小さな共通点から話がはずみ、何度か夕食後おそくまでしゃべっていました。ちなみに、赤ワインは毎晩夕食前から2人で飲んでいました。
 それ以外は、平日も週末も、彼女は彼女で友達と出かけたり、フィットネスに行ったり自分のペースで生活をしてくれて、気を使いすぎず私にとっては丁度よかったです。何度か、外食するなら私の夕食は作らなくてもいいのよと言ったけど、友達と夕食に出かけるときも、私のために毎晩美味しい夕食を作ってくれて、本当にありがたかった。、(学校との契約で、夕食を出すことになっているから当然かもしれませんが、それでも私にとってはありがたく思いました)もちろん、彼女が外出しないときは、彼女が仕事から帰ってきてから、2人で一緒に夕食の準備をしたり、シングルライフや仕事のことを喋りながら過ごしました。最後の日は、私のために彼女が友達4人を自宅に招いてさよならディナーをしてくれました。食事には、滞在中に私が「haggis」ってどんな食べ物?と聞いたことを彼女が覚えていて、haggisを出してくれました。・・・美味しかったです?!

困ったこと
 とくにありませんでしたが、しいて言えばお風呂。バスルームは1人で使わせてもらっていたのですが、なんと、シャワーがついていなくて驚きました。初日、入ってから気づき、出るに出られず、蛇口から出てくるお湯を手ですくって何とかした。翌日、思い切って「どうやって入るの?使うの?」と聞き、日本でいうオケのようなものがあることを知り、それをバスルームにおいてもらった。ところが、その日は途中でお湯が水になり、また出るに出られず・・・仕方なく水をかぶりました。3日目、「昨日入ってる途中で水になったので、そのときはどうしたらいいの」といたら、「昨日は暖かかったから、お湯を止めていたの」ということだった。それ以降は困ったことはありませんでした。もし、今回がはじめてのホームステイだったら、おそらく初日か二日目にはニチアイさんに電話を掛けてステイ先を変えてもらえないか相談していたと思います。
 でも、初日から彼女がすごく親切だったことに加えて、自分が3度目のホームステイだったことで、わからないことは質問すると、案外すんなり解決することを過去に経験していたので、シャワーに関しても「バスタブだけだけど、どうやって入るの?」と聞くことができたし、質問することで、お互いの文化の違いをわかりあうことができて、結果として彼女といい関係を築くことができました。(シャワーに関しては、エジンバラでは昔はシャワーはなく、バスタブだけというのが一般的だったそうです。もちろん、今はシャワーつきが一般的のようです。学校の先生のおばあちゃんは、ずっとバスタブだけで、シャワーは使ったことがないと思うと言っていました。日本人の女性もステイ先のファミリーに聞いたところ、シャワーは数年前につけたけど、それまではバスタブだけだったと言っていたそうです。)

9. その他感想又はこれから留学する人へのアドヴァイス

 アイルランドとスコットランドに関していえば、夏の一瞬を除いては、やはり寒さ対策はしていかれたほうがいいです。それと、歩きやすい靴と、フードつきのジャンパー(雨を防ぐもの)。

10. ニチアイへの印象及び対応についての感想、ご意見

 今回も有意義な滞在になりました。ありがとうございました。


イー・シー・エス・スコットランド の他の体験談を読む -->> 34歳男性・2013年7月 53歳女性・2012年8月 27歳女性・2011年10月〜11月 33歳男性・2010年8月〜9月 42歳女性・2008年6月〜7月 27歳女性・2006年1月〜5月 27歳女性・2005年8月

このページのトップへ戻る
「イギリス留学経験者の感想」フロントページへ戻る

イギリス留学についてのお問い合わせは:

ニチアイ Nichiai Ltd
87 South Mall, Cork, Ireland.
Tel: +353-21-4270199   Fax: +353-21-4270118
contact@nichiai.net

ニチアイ・ホーム
2005年1月1日から
(c) Copyright 1998-2017 Nichiai Ltd