英国留学--イギリスで英語を勉強しませんか--語学学校案内--ブリティッシュ・スタディー・センター・エディンバラ

ブリティッシュスタディーセンターエディンバラは、エディンバラの中心部にある、フレンドリーでアットホームな中規模校でした。

ブリティッシュ・スタディー・センター・エディンバラ
Edinburgh Language Centre

旧名:エディンバラ・ランゲージ・センター (former Edinburgh Language Centre)

ブリティッシュ・カウンシル認定校   学生ビザ取得対象校

※ 残念ながら、この学校は閉校しました。(コロナウィルスによる休校措置期間中に閉校決定)

<学校説明>

繁華街ジョージストリートに面した入口
明るいデザインのレセプション
放課後も自由に勉強している学生
学校の窓から見えるエディンバラ城

エディンバラの街の中心地にある学校です。2001年に、EACエディンバラとして発足し、その後、経営グループ再編によって、ELCエディンバラと名前を変え、2013年に、同じ経営母体のもと、よりわかりやすく、エディンバラ・ランゲージ・センターとなりましたが、2017年、ブリティッシュ・スタディー・センターのグループと経営統合を行い、現在の学校名になりました。経営的には幾多の変化を経てきましたが、創業時から経営者は一度しか変わっておらず、この学校ならではの伝統的な校風は昔とあまり変わっていません。ディレクターを筆頭に学校のスタッフ皆とてもフレンドリーで面倒見もよく、皆が仲良くなれる環境を作り出しています。また、物価や授業料の高いエディンバラの中では、授業料が比較的安く、長期割引も充実しています。


<訪問後の感想>

2011年に移転したというジョージ・ストリートの校舎を訪問しました。下は観光客も多く利用するカフェなど、エディンバラらしい繁華街ですが、中は静かで、以前と雰囲気もあまり変わらず、アットホームな中規模校という雰囲気が漂っていました。ただ以前と変わったのが、最上階で、ここだけはビジネス・エグゼクティヴコースの専用フロアで、 専用ラウンジもあり、原則、一般英語の学生は立ち入れません。感動的なのは、ここの通りと反対側の教室からの眺めで、エディンバラ城の写真が最高のアングルで撮れます!(下の階も可能は可能)また、日本人の少なさも相変わらずで、聞けば年に数名しか来ないそうで、平均すると1人いるかいないかです。実際に行かずにニュースだけ聞いていると、名前や経営母体が何度も変わったりして、ちょっと不安だった面もありましたが、校長だけでなく、創業時からの先生も残っている人がいて、ニチアイからの10年以上前の日本人学生を覚えてくれている先生がいらっしゃったのには感動しました。


<留学体験者のコメント>

=その2=

 私がこの学校に通った時期は丁度クリスマス期間だったせいか、私の評価はイマイチでした。きっともう少し活気の出た頃であれば、きっと何の文句も出なかったことだと思います。最初の一週目は、私と同時期に入った生徒3人以外は韓国人とアンゴラ人という、50%50%の割合の国籍比で、コモンルームでは、韓国語とポルトガル語しか聞こえてこない状況でした。そのなかになかなか入っていくこともできず、友達も作ることができず、クラスも大雑把な分け方で、とても簡単な時もあれば、とても難しいときもあり、退屈で仕方ありませんでした。抗議をしても、「クリスマスだから」という回答で、日本人の私からするとその感覚に全くついていけませんでした。当初から30%の値引きをしてただいていても、あまりに授業時間が短いということで同時期に入った方と抗議をしたことで、特別に授業時間を増やしていただけることになりました。宿題がほしいときには申し出れば増やしてもらえ、そういったところで柔軟に対応していただける学校だったかな、と思います。この学校は本格的に大学進学を目指している生徒が大半だったため、自然と気も引き締まり、最終的には私自身も大学を志望することになりました。この学校はコミュニケーションや発音のレッスンが多かったので、それらが苦手な私にはともてありがたかったです。二週目からはスイスからの生徒が多くやってきて、彼らの英語力はかなり高く、また発音もきれいだったので、とても勉強になりました。大雑把なクラス分けのなか、アッパーインターミディエイトのクラスで授業を受けた時には、かなり難しかったですが、内容は興味深いものが多く、辞書や友人の手を借りながら、理解ができた時には達成感もあり、良い経験ができたと思いました。たまに落ち込んでしまったときにレベルを下げるべきではないかと先生に相談した時には、絶対に上のレベルでやる方が身になるし、あなたなら大丈夫だよ、と励ましていただき、弱点を補強するための資料を頂いたりしました。先生方はとても親身になってくださる方ばかりでした。
 ホームステイの家族が少し私とは反りが合わず、ビジネスライクなところがとても気になり、家では会話が全くなかったので、どうすれば改善できるのか、自分からなにかできることはないかと学校に相談しました。丁度クリスマス時期だったために担当の先生がおらず、そのまま総合担当?の先生に内容を話したところ、家に帰った時にホストマザーから大声で怒鳴られてしまいました。どうしてその日に話したことがマザーにそのまま伝わっているのか理解するのに時間がかかり、ゆっくりと話し合った結果、学校側はすぐに改善するようにとホストに電話したということでした。マザーはとにかく評判を気にしているようで、とにかく何か文句があれば自分たちに言いなさいというスタンスでしたが、いつも怒り顔で怒鳴り声をあげているマザーに言えるわけがありませんでした・・・。学校側の配慮の無さに失望しましたし、書類の見落としがあったためホストファミリーにクリスマスの追加分で£60を払ってくださいとニチアイさんを通じて連絡がきたことで、ニチアイさんにこれらのことを相談させていただき、一応丸く収まったようなので、最初からニチアイさんに相談しておけば家族と気まずいことにはならなかった、と後悔しました。
 この学校ではソーシャルイブニングは毎週木曜日にパブに行くコンバセーションクラブくらいしか活動していないようで、他の曜日もいろいろと設けてあるようですが、人が集まらないようで開催されませんでした。土日にはツアー会社に学校経由で申し込む形の旅行だったので、値段も高く、一度だけ参加しましたが、もう参加することはないだろうと思います。
 EdinburghはScotland の首都であるせいか、Liverpoolと比べかなり物価が高く住みにくい印象でした。交通機関はバスカードを所持するだけで市内すべての公共交通機関が使えるので、とても便利でした。昼食は近くに安いお店は見つからず、ほぼ毎日Subwayに行っていました。 Liverpoolの友達を呼び寄せ、年越しのパーティーのホグマニーパーティに参加でき、この日を境にこの学校の子たちとも仲良くできるようになったので、とてもいい思い出になりました。見どころも多く、景色も綺麗で、買い物する場所にも困らない、飽きない街だと思います。
(20歳・女性。2014年12月〜2015年1月に3週間)

=その1=

 エジンバラ・シティセンターの中でも本当に中心地にある新しい学校でした。教室は広く、窓からはメインショッピング街のGeorgeストリートを見下ろす事が出来ました。学校の周りには何軒もサンドウィッチ屋さん、CAFEがあり(含スターバックス)ランチをするのに困ることはありませんでした。又、学校にも学生用のラウンジがありコーヒー、紅茶を自由に作って飲むことが出来ました。そこに2台パソコンが有り、1台は日本語も使えます。学校のスタッフは皆とてもフレンドリーでいつも声をかけてくれアットホームな居心地の良い学校だと思います。またホストファミリーとちょっとしたトラブルがあった時もすぐに対応してくれました。クラスは新設校という事もあり、学生数も少なく授業中話す機会がたくさんありスピーキングの良い練習になりました。それ以外も文法、リスニング、時にはゲームをしたり変化に富んでいて楽しかったです。全体的に経験豊富な良い先生が揃っていたと思います。週末は散歩をするのが大きな楽しみでした。エディンバラは特に街がとても美しく歩いているだけでも飽きる事はありませんでした。美術館も数多く興味がある人には非常に良い環境だと思います。また映画館もたくさんあり、特に学校が終わった午後の時間は曜日によってサービスタイムが設定されてあり、かなり安く観ることが出来ました。私が行った時期は秋から冬にかけてだったので、とても風が強く寒かったので夏のフェスティバルの時期にまた行ってみたいです。
(26歳・女性。2001年9月〜2002年3月に5ヶ月半)

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37歳女性・2016年2月〜5月

 

20歳女性・2014年12月〜2015年1月

28歳女性・2011年9月〜10月

20歳女性・2004年3月

<各種料金 2020年>

=滞在先=

・通常ホストファミリー(個室)
 朝夕2食付 通常期:GB£200/週 夏期:GB£225/週
 朝食付 通常期:GB£180/週 夏期:GB£200/週
 自炊(台所使用可) 通常期:GB£170/週 夏期:GB£185/週

・上級ホストファミリー(個室)
 朝夕2食付 通常期:GB£240/週 夏期:GB£260/週
 朝食付 通常期:GB£210/週 夏期:GB£235/週

・レジデンス(自炊・専用バスルーム付)
 通常期:GB£270/週 夏期:GB£300/週
 夏季限定レジデンス:GB£310/週(2020/6/27-8/22)

・滞在先手配料 GB£45
夏期料金は、2020/6/20〜8/29に適用されます

=コース登録料金または予約保証料金=

・登録料 GB£50

=空港送迎=

・エディンバラ空港 GB£75/片道

<コースと料金概要 2020年>

コース名

授業内容

授業数/週

授業時間

値段
(GB£)

クラス
最高人数

一般英語コース 午前の一般英語コースで、毎週月曜日入学可、年間を通じて開講。初級〜上級まで。15レッスンはテキストベースの一般英語で、5レッスンはスピーキング・リスニング。最短1週間。12週間以上は長期割引あり。

20

9:15〜13:10

265

14

一般英語+スキルコース 午前の一般英語コースに、週2〜4回、午後のスキル別コースが加わる。スキルは、キャリア・サクセスか、アカデミック・サクセスを選択。毎週月曜日入学可、年間を通じて開講。初級〜上級まで。最短1週間。12週間以上は長期割引あり。

25

9:15〜13:10

14:15〜16:35(週2日)

310

14

30

9:15〜13:10

14:15〜16:35(週4日)

350

14

IELTS試験対策コース IELTS試験対策に特化した午前のフルタイムコース。毎週月曜日入学可、年間を通じて開講。準中級〜上級まで。最短1週間。12週間以上は長期割引あり。  

20

9:15〜13:10

275

14

IELTS試験対策+一般英語スキルコース 午前週20レッスンのIELTS験対策コースと、午後のスキル別コースを組み合わせたコース。午後は原則としてアカデミック・サクセス。毎週月曜日入学可、年間を通じて開講。準中級〜上級まで。最短1週間。12週間以上は長期割引あり。  

30

9:15〜13:10

14:15〜16:35(週4日)

360

14

ケンブリッジ試験対策コース
(FCE/CAE)
ケンブリッジ試験のFCE、CAE対策の4〜6週間コース。午前の週15レッスンと午後週2回が試験対策に特化した授業で、午前の週5レッスンはスピーキング・リスニング。2020年の開講日と期間は、FCE:2/10(6週)、5/4(6週)、7/6(4週)、CAE:2/10(6週)、4/27(6週)、7/6(4週)、10/26(6週)。

25

9:15〜13:10

14:15〜16:35(週2日)

1260/4週
1830/6週

14

イングリッシュ・プライムコース 午前の一般英語コースに加えて月〜木の午後に一日2時間、文化アクティビティーが加わる2週間を単位としたコース。毎月第一月曜日に開始。  

20+8

9:15〜13:10
+
午後別途

450

14


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